表1
12345678910
11121314151617181920
21222324252627282930
31323334353637383940
41424344454647484950
51525354555657585960
61626364656667686970
71727374757677787980
81828384858687888990
919293949596979899100

表2
124477093163962858
315477100234669921538
6184730537699224568
9114376083629527598
2144679013365982528
51749720436689123558
8142750739619426588
1134578032649729518
4164871033567922548
7194174063869325578

表3
130598817467543362
9120497873665942352
81103968972655841342
71100295887164574332
6190194877635649322
5180938679625548312
4170992857861544732
3160891847765346392
2150798376695245382
11406998275685144372

1から100までの100個の数値を「初項1、公差23、の等差数列」の法則を利用して並び替えます。
100より大きくなった時は、1に戻って(100を引いて)計算を続けます。

表1が初期状態です。
表1に「初項1、公差23」の処理を施すと、表2の状態になります。
表2に「初項1、公差23」の処理を施すと、表3の状態になります。

表1を座標、表2が「初項1、公差23」で並び替えた結果、
と言い換えるとイメージしていただきやすいかもしれません。

表2は、表1を並べ替えた結果です。
表3は、表2を並べ替えた結果です。

表2第2項の「24」は、表1では第24項でした。
表2第3項の「47」は、表1では第47項でした。
表2第4項の「70」は、表1では第70項でした。

同様に、
表3第2項の「30」は、表2では第24項でした。
表3第3項の「59」は、表2では第47項でした。
表3第4項の「88」は、表2では第70項でした。

つまり、
表4第2項は、表3第24項「68」
表4第3項は、表3第47項「35」
表4第4項は、表3第70項「2」
になります。

上記の様な法則で繰り返し並び替えていくと、
何回目で表1の状態に戻るでしょうか?